冬のために購入したサイクリングウェア 2025
( life )
はじめ
夏も冬に変わりもう夏用の服装でサイクリングはdけいなくなってきた。
夏用の服装だと朝のサイクリングがきつくなってきた、ってやつだ。寒さでテンションが削られて、走り出すまでが億劫になる。 それでも走りたいから、冬装備を揃えることにした。
冬でも走れるように冬用の服装をAmazonで購入してみた。
まずは「今ある不満を消す」ことを優先して、Amazonで一式を揃えた。サイズ感も合うか分からないし、買い物の失敗ダメージを小さくしたかった。
専門ショップで最初からいいもの購入するのもありだと思うがまだ飽きそうという懸念は捨てられずとりあえずある程度安物で揃えてみている。
最初から専門ショップで“正解”を買うのもアリだと思う。 ただ自分は「飽きそう」って懸念がまだ抜けない。だから今回は“ある程度安物で揃える”作戦にした。ここは割り切りだ。
まず結論から言うと、朝方の1℃はやっぱり強い。装備を足しても、完全に勝つのは簡単じゃなかった。
着ているもの
冒頭に印象的なやつを置いておく。自分の体感で「冬装備ってこれだよな」ってなったのが防風だった。
バラクラバ(顔〜耳)
みみがぜんぜんさむくならなくていい?
これ、最初は半信半疑だったけど、耳が冷えないだけでこんなに楽になるんだなって思った。冬の耳って、冷えると一気に心が折れる。 逆に言うと、耳を守るだけで「走れる状態」まで戻ってくる。ここはまじで効いた。
ただ鼻まで覆うと眼鏡が曇って寒い呼吸をしなくてはいけなくなる、、、
ここは自分も同じで、鼻まで覆うとメガネがすぐ曇る。曇ったまま走ると危ないし、呼吸もしにくい。 なので自分は、走ってる間は鼻の下までにして、停車中とか下りで寒いときだけ上げる運用に落ち着いた。
グローブ(外側)
安いものを買ったせいかこれだけだと指先がすぐ寒くなる。
「防寒」って書いてあるのに、指先が冷えると全部台無しになる。ブレーキ握るのも雑になるし、地味にストレスが積み上がる。 ただスマホ対応はありがたくて、信号待ちでちょっと触るくらいなら普通にいけた。
インナーグローブ(重ね技)
そのためには上の薄い保温手袋が必須。これでだいぶコスパ良くなる。
ここ、体感が一段変わった。外側グローブを買い替えるより、まずインナーを足す方が早いし安い。 「安い外グローブ + インナー」の組み合わせは、コスパを取りに行くならかなり強いと思った。
ウインドブレーカー(防風)
いい感じに暴風してくれる。
これを着た瞬間に「冬は防風が主役だ」って腑に落ちた。風を止めるだけで、寒さの質が変わる。 逆に言うと、保温だけ頑張っても風が抜けると一気に持っていかれる。冬はそこが残酷だ。
インナー(保温)
かなり保温してくれて、肌着とこのシャツと上のウインドブレーカーでまぁ1時間はギリ大丈夫。
自分は肌着 + これ + ウインドブレーカー、でまず組んだ。走り続けてる間は「いけるいける」ってなる。 ただ、止まった瞬間に体温が逃げていく。信号待ちとかで急に現実に戻る。
朝方の1℃くらいはこれでもかなり寒い。。。
これは本当にそう。1℃って数字以上に刺さる。手足より先に、体の芯がじわじわ冷えてくる感じがある。 ここを快適にするなら、もう一段上のレイヤーか、そもそも“寒い時間帯は走らない”って選択もありだと思った。
ビブタイツ(下半身)
足は朝方でもそんなに気にならない。
自分の場合、上半身と指先が先に限界が来るから、足は後回しでもなんとかなった。 ただ冷え方は個人差あるし、ロングライドで止まる時間が長い人は足も一気に来ると思う。
まとめ
朝方の1℃くらいはこれだと結構きつくなる。 結局ここが一番の学びだった。数字で見ると「1℃か」って感じなのに、体感は別物だ。 ちゃんと冬でもあったかく暑くなって汗をかいたとしてもちゃんとよしなに放熱しつつも寒くないような状況を作ってくれるのはもっと高いものになってくる。 本気で「暖かいのに蒸れない」をやるなら、装備の価格帯が一段上がる。ここは避けられない現実だと思った。
しかし、それを揃えると自転車をカスタマイズできる金額になってくるのでそれはがまんだった。 自分は今のところ、装備よりも自転車のカスタムにお金を残したい。だからまずはこのへんで我慢した。
まぁ、今年の冬はこれで過ごしてみようと思う。 寒さで心が折れたら、そのときに一箇所ずつアップグレードする。たぶん最初に手を入れるのは、指先か、停止中の冷え対策だ。






